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私が30代でびまん性脱毛と気付いた日

6月15日

22歳の頃に大学を卒業して以来、ずっとOLとして生活してきた私ですが…30代を迎えた今、ある事に気付いてしまいました。
それは自分の髪の毛が「全体的に薄くなってきた事」と「髪の毛のボリュームがなくなった事」です。
また、昔はヘアスタイルを一日中維持することが出来ていたのに、最近は髪型を整えてもすぐにぺしゃんこになってしまいます。
つまり…私は自分の「薄毛」に気付いてしまったんですよね。

私が気になっている主な症状は、「髪の毛のボリュームが減った」、「髪の毛が細くなったような気がする」、「髪の毛のコシとハリが失われた」、「地肌が目立つように感じる」などが挙げられます。
そこで私はインターネットを駆使して、自分と同じような症状で悩んでいる人や体験談を探してみました。
その結果…私の症状はどうやら「びまん性脱毛症」に該当するのでは?という疑念が浮かんできたんです。

私が調べた結果、びまん性脱毛症というのは部分的な薄毛じゃなくて「髪の毛全体」が薄くなるという特徴を持つ脱毛症で、症状が少しずつ進行していくので私のように30代になるまで気付かない人が多いみたいです。
人によっては老化現象の一種として捉えて諦めてしまう人も居るようですが、私はまだ30代で自分の髪の毛を諦めたくはありません。

…そこで私は今後、地道に薄毛改善に向けて治療法を模索しながらこのびまん性脱毛症と向き合っていこうと思います。
まず最初に私がやるべきだと思ったのは、「びまん性脱毛症に陥るメカニズムを知る事」…そして「原因を突き止める事」、でした。

ひらめいた女性のイラスト
ここでも私はインターネットを駆使して原因について調べ、びまん性脱毛症の原因が「加齢による女性ホルモンの分泌量の変化」だということを突き止めたんです。
また日々の生活における「ストレス」もホルモンバランスを乱す原因となるので、びまん性脱毛症を引き起こすキッカケとなるみたいですね。

とりあえず原因は突き止めたので、今後はそれに対する対策や有効な治療法を探りつつ、地道に薄毛を改善していこうと思います。